解決事例
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後遺障害1級 1億2000万円の示談金を獲得できた事例
1.事故発生 夜道の横断中に自動車にはねられ意識不明の重体に 夜のことでした。 男子高校生が、アルバイトの帰り道に大きな道路を横断していました。 そのとき、走ってきた自動車にはねられてしまったのです。 高校生は意識不明の重体となりました。 すぐに救急車で病院に搬送されました。 しかし、意識は戻りませんでした。 その状態は、何ヶ月も続くことになります。 このように、深い昏睡状態が長く続く症状は、遷延性意識障害と呼ばれることがあります。 【用語解説】遷延性意識障害(せんえんせいいしきしょうがい) 重い脳の損傷などによって、自力で意識を回復できない状態が長く続く症状のことです。 いわゆる植物状態と呼…
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後遺障害1級。裁判を回避して有利な和解で8000万円を獲得した事例
交通事故で、ご家族が重い後遺障害を負ってしまったら。 将来の介護や治療、生活のことを考えると、不安は計り知れないものがあります。 この記事では、後遺障害等級1級という最も重い後遺障害が残った事故で、あえて裁判をせず、示談交渉によって合計8000万円の賠償金を獲得した実際の解決事例を紹介します。 なぜ裁判をしないほうが有利だったのか。 その判断の理由にこそ、重度後遺障害の事件を解決するための重要なポイントがあります。 順番にわかりやすく解説していきます。 1.事故の発生状況 被害者は、個人商店を経営している40代の男性でした。 真夜中に、幹線道路を横断していたところ、交通事故に遭いました。 事故…
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息子さんの死亡事故。過失割合で勝利。総額8000万円を勝ち取った事例
飲酒運転のひき逃げにより、大切なご家族を亡くされた事例をご紹介します。 この事件では、刑事裁判で加害者の実刑判決を勝ち取り、民事裁判では、総額8000万円の賠償を実現しました。 そして、本来なら被害者側にも過失があるとされてもおかしくない事案で、被害者の過失0という、画期的な判断を得ることができました。 交通死亡事故のご遺族が、加害者の処罰と正当な賠償の両方を実現するために、弁護士が何をできるのか。 この記事では、実際の解決事例をもとに、くわしく解説します。 なお、この記事は、大切な方を交通事故で亡くされたご遺族が読まれることも考えて、書いています。 つらい記述もふくまれますが、同じ立場のご遺…
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死亡事故。積極的に裁判に持ち込み、早期に解決。6000万円を回収した事例
1.事故の発生 ― 暴走行為の末の死亡事故 10代後半から20代前半の4人が、京都で自動車の暴走行為をおこなっていました。 そして、カーブを曲がりきれずに、運転者が自動車を電柱に激突させるという死亡事故を起こしました。 運転者は生き残りました。 しかし、助手席の同乗者は死亡しました。 被害者の方は、自動車の助手席に同乗していました。 自動車が電柱に激突したせいで、即死の状態でした。 自動車が軽自動車で、衝突に弱かったことも、被害を大きくした一因でした。 10代から20代前半という、これからの人生が長く続くはずだった若者の命が、一瞬にして失われてしまったのです。 2.ご遺族が相談されるまで ― …
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人身傷害保険のケース。1ヶ月で1000万円の増額がされた事例
相手のいない自損事故でも、示談金が大きく増額されることがあります。 今回ご紹介するのは、人身傷害保険のケースで、弁護士が介入してからわずか1か月で、保険金が2000万円から3000万円に増額された事例です。 増額幅は、1000万円です。 自分の保険会社が提示してきた金額なのだから、正しいはずだ、と思っていませんか。 実は、そうとは限りません。 この記事では、実際の解決事例をもとに、人身傷害保険のしくみと、保険会社の提示額にひそむ問題点を、わかりやすく解説します。 1.事故の発生状況 ご相談者は、外国人の方で、香川県で生活されていました。 事故は、自家用車を運転中に起こりました。 自家用車で、電…
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症状固定前から受任。後遺障害等級12級を獲得した事例
交通事故のケガの治療を続けているのに、なかなか良くならない。 保険会社から治療費を打ち切られるのではないか、と不安になっていませんか。 この記事では、症状固定の前の治療段階から弁護士が受任して、最終的に後遺障害等級12級を獲得した実際の解決事例を紹介します。 症状固定とは何か、後遺障害の等級で賠償金がどう変わるのか、という点も、あわせてわかりやすく解説します。 いま治療中で今後に不安を感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。 1.事故の発生状況 被害者の方は、交通事故によって、手と足にケガをしました。 手は、指が曲がりにくい、という状態でした。 足は、膝に痛みがあり、膝に水がたまるため…
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主婦の休業損害を発見して示談アップした事例
1.事故の発生 ― 横断歩道上での右折車との衝突 被害者の方は、横断歩道を横断中に、右折してくる加害車両と衝突して、ケガをしてしまいました。 横断歩道は、歩行者が最も強く保護される場所です。 自動車の運転者には、横断歩道を渡る歩行者の通行を妨げてはならない義務があります。 右折するときには、横断歩道の上に歩行者がいないか、しっかりと確認しなければなりません。 その基本的な確認を怠った結果、起きてしまった事故でした。 このような横断歩道上の歩行者の事故では、過失割合の面でも、歩行者が強く保護されます。 横断歩道を普通に渡っていた歩行者には、原則として過失はない、と考えられているのです。 つまり、…
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2カ月で賠償金額が2倍になった夫婦の事例
交通事故のあと、保険会社から示談の書類が届いて、ハンコを押すべきかどうか迷っていませんか。 実は、保険会社が最初に提示してくる金額は、弁護士が交渉した場合の金額よりも、かなり低いことが多いのです。 この記事では、香川県高松市にお住まいのご夫婦が、弁護士に依頼してからわずか2カ月で、賠償金額を2倍以上にアップさせた実際の解決事例を紹介します。 あわせて、なぜ金額が2倍になったのか、その法的な理由もわかりやすく解説します。 いま同じような状況でお悩みの方の参考になれば幸いです。 1.事故の発生状況 被害者は、香川県高松市にお住まいのご夫婦でした。 ご夫婦の乗った自動車が赤信号で停車していたところ、…
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2か月で示談金800万円から2000万円に大幅アップした事例
交通事故の示談交渉で、弁護士が介入してからわずか2か月で、示談金が800万円から2000万円に増額された事例をご紹介します。 増額幅は、なんと1200万円です。 なぜ、こんなに大きな差が生まれたのでしょうか。 この記事では、実際の解決事例をもとに、保険会社の示談提案にひそむ落とし穴と、弁護士に依頼する意味について、くわしく解説します。 交通事故にあわれた方、いま保険会社から示談案を提示されている方は、ぜひ最後までお読みください。 1.事故の発生状況 被害者の方は、通勤の途中でした。 自転車に乗って、大きな道路に設置された歩道を走行していました。 交差点に差し掛かったところで、突然、自動車が飛び…
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死亡事故の遺族が弁護士の説明で安心した事例
1.事故の発生 ― 突然の悲報 被害者の方は、70歳代の主婦の方でした。 道路を横断中に、直進してきた自動車に衝突されて、頭を強く地面に打ちつけて死亡しました。 事故現場は、横断歩道のない道路でした。 被害者の方は、道路の中央線付近でいったん停止して、道路の反対側にわたる機会を待っていました。 車の流れが途切れるのを、じっと待っていたのです。 そこへ、直進してきた自動車が、被害者の方に気づかないまま衝突しました。 運転者が前をよく見ていれば、道路の中央に立っている歩行者に気づけたはずです。 気づいてさえいれば、ハンドルやブレーキの操作で、衝突は避けられたかもしれません。 前方をしっかり見る、と…
