吉田泰郎法律事務所の過去の解決事例を紹介します。

解決事例

相談実績1325件のベテラン弁護士が 被害者だけを弁護します。

示談交渉、むちうち、慰謝料、脊髄損傷で苦しんでいる被害者の方へ
話しやすい弁護士が保険金額の増額サポート。

解決事例 01

後遺障害12級 785万円から2354万円に3倍以上に増額できた事例

今回は、自営業の方が交通事故に遭い、3倍以上の増額に成功した解決事例をご紹介します。 高橋雄太さん(仮名)は、自転車で青信号の横断歩道を走行中に、信号無視をしてきた自動車と衝突してしまいました。 このケガによって、右足に重い後遺障害が残ってしまいました。 治療の途中、保険会社からは、785万円という金額で、早期の示談を持ちかけられていました。 しかし、弁護士のアドバイスにしたがって、早期の示談には応じず、治療を優先しました。 その結果、最終的な示談金額は、2354万円となりました。 増額幅は、3倍以上です。 この記事では、なぜここまで金額が変わったのか、そして、弁護士の戦略的なアドバイスが、ど…
解決事例 02

後遺障害14級 320万円から756万円に2倍以上増額できた事例

今回は、自動車同士の事故で、保険会社から示談を急かされていた方が、2倍以上の増額に成功した解決事例をご紹介します。 坂下信二さん(仮名)は、一時停止を無視して突っ込んできた自動車と衝突し、複数の大きな怪我を負ってしまいました。 その後、右手首の骨折による後遺障害が残り、14級の認定を受けました。 保険会社からの最初の提示額は、320万円でした。 しかし、弁護士が交渉に入った結果、最終的な示談金額は756万円となりました。 増額幅は、2倍以上です。 この記事では、示談を急かされたときの対応方法とあわせて、増額できた理由を詳しく解説していきます。 1. 事故発生の状況 坂下さんは、市街地を自動車で…
解決事例 03

後遺障害12級 340万円から2430万円に7倍増額できた事例

今回は、事故に遭った時点での収入が少なかった方が、逸失利益の主張によって、大きく増額できた解決事例をご紹介します。 久保隼人さん(仮名)は、オートバイで青信号の交差点を走行中に、無理な右折をしてきた対向車に跳ね飛ばされてしまいました。 このケガによって、右腕の肩関節が、思うように動かせなくなってしまいました。 久保さんは、将来、自分のお店を持つ料理人になるために、修行を続けている最中でした。 保険会社からの最初の提示額は、340万円でした。 しかし、弁護士が関与した結果、最終的な示談金額は2430万円となりました。 増額幅は、実に7倍です。 この記事では、なぜここまで増額できたのか、その理由を…
解決事例 04

後遺障害11級主婦。500万円から2500万円に5倍増額できた事例

今回は、専業主婦の方が交通事故に遭い、5倍の増額に成功した解決事例をご紹介します。 内川美由紀さん(仮名)は、横断歩道を歩いて渡っている最中に、無理な左折をしてきた自動車に巻き込まれてしまいました。 このケガによって、腰椎圧迫骨折という重い後遺障害が残ってしまいました。 保険会社からの最初の提示額は、わずか500万円でした。 しかし、弁護士が交渉に入った結果、最終的な示談金額は2500万円となりました。 増額幅は、実に5倍です。 この記事では、なぜここまで増額できたのか、その理由を詳しく解説していきます。 1. 事故発生の状況 内川さんは、市街地の交差点を、歩行者として横断していました。 その…
解決事例 05

後遺障害14級 120万円から585万円に4倍以上増額できた事例

1.事故発生 信号待ち中の追突事故でむち打ち症に 中山順子さん(仮名)は、一人で乗用車を運転していました。 市街地で信号待ちをしていた、そのときです。 突然、後ろから追突されてしまいました。 相手は、脇見運転をしていた乗用車でした。 加害者は前方不注意ということでした。 ただ、あまりスピードを出していなかったため、交通事故の程度は、そんなに大きくないようにも見えました。 しかし、事故の見た目と怪我の重さは、必ずしも一致しません。 中山さんは、首に痛みを感じました。 検査をおこなったところ、むち打ち症(頚椎捻挫)という怪我を負っていることが分かったのです。 【用語解説】むち打ち症(頚椎捻挫) 追…
解決事例 06

バイク事故。後遺障害12級 736万円から2000万円に示談増額できた事例

1.事故発生 左折車の巻き込み事故で手首の骨折と顔の傷 増渕圭太さん(仮名)は、原付バイクで道路の左端を走行していました。 そのときです。 左右を確認しなかった左折車に、巻き込まれる形で接触してしまいました。 増渕さんは、そのまま転倒してしまいました。 転倒の際、増渕さんは左手を地面についてしまいました。 そのため、左手首を骨折してしまったのです。 さらに、もうひとつの怪我がありました。 増渕さんが被っていたヘルメットは、フルフェイスタイプではありませんでした。 顔を守るものがなかったために、顔に石が突き刺さり、深い切り傷を負ってしまったのです。 フルフェイスタイプのヘルメットは、あごや顔全体…
解決事例 07

頚椎捻挫・パニック障害が正しく評価された事例

1.事故発生 駐車場からの飛び出し事故と、その後のパニック障害 宮元恵美さん(仮名)は、交野市で自動車を運転していました。 そのとき、スーパーの駐車場から、一時停止をせずに、いきなり自動車が飛び出してきたのです。 宮元さんの自動車は、その自動車と衝突してしまいました。 この事故で、宮元さんは頚椎捻挫の怪我を負ってしまいました。 【用語解説】頚椎捻挫(けいついねんざ) 衝突の衝撃で、首がむちのようにしなり、首の骨のまわりの筋肉やじん帯を痛める怪我です。 いわゆる、むちうち、と呼ばれるものです。 交通事故でもっとも多い怪我のひとつです。 1-1.身体の怪我よりも大きかった、心へのダメージ 幸いにも…
解決事例 08

異議申立により後遺障害14級から12級にアップ、2000万円で解決できた事例

1.事故発生 高速道路での追突事故で頚椎捻挫に 稲垣聡子さん(仮名)は、高速道路を走行していました。 前方が渋滞していたため、停車しようとしたときのことです。 後ろから、前方不注意の自動車に追突されてしまいました。 この事故で、稲垣さんは頚椎捻挫という怪我を負ってしまいました。 【用語解説】頚椎捻挫(けいついねんざ) 追突などの衝撃で、首がむちのようにしなり、首の骨のまわりの筋肉やじん帯を痛める怪我です。 いわゆる、むちうち、と呼ばれるものです。 レントゲンには写りにくく、事故の直後ではなく、数日たってから症状が出てくることも珍しくありません。 1-1.三日後から現れた症状 事故の直後は、スピ…
解決事例 09

後遺障害12級 500万円から2500万円に示談増額できた事例

1.事故発生 信号待ちの原付バイクに乗用車が追突 加藤大地さん(仮名)は、町中の交差点にいました。 赤信号で、原付バイクにまたがった状態で停車していたのです。 そのときでした。 突然、後ろの乗用車が発進し、追突してきたのです。 加藤さんはバランスを崩しました。 そして、前に投げ出されるような形で転倒してしまいました。 この事故で、加藤さんは鎖骨と上腕骨の骨折という怪我を負ってしまいました。 【用語解説】鎖骨骨折・上腕骨骨折 鎖骨は、首の下で肩と胸をつなぐ骨です。 上腕骨は、肩からひじまでの腕の骨です。 どちらも転倒事故で折れやすい骨です。 骨のつき方によっては、変形が残ったり、肩やひじの動きに…
解決事例 10

死亡事故 2000万円から4500万円に示談増額できた事例

1.事故発生 自転車で帰宅中、左折車にはねられ5日後に死亡 足立さんは、自転車で買い物に出かけました。 その帰り道のことです。 交差点にさしかかったとき、左折してきたワンボックス車に衝突されました。 運転者が、横断者の確認を怠っていたのです。 足立さんはそのまま転倒し、地面に叩きつけられました。 意識不明の重体となり、すぐに救急車で病院に搬送されました。 診断は、脳挫傷と頭蓋内出血でした。 【用語解説】脳挫傷(のうざしょう)・頭蓋内出血(ずがいないしゅっけつ) 脳挫傷とは、強い衝撃によって脳そのものが傷ついてしまう状態のことです。 頭蓋内出血とは、頭の骨の内側で出血が起きている状態のことです。…