死亡事故
死亡事故の特殊性
死亡事故によって、大事な家族を突然に奪われた方の悲しみには非常に大きいものがあります。
死亡事故の被害者の家族の方は、死亡による悲しみの中で、ご葬儀、相続手続、に加えて加害者側の保険会社の対応や、加害者の刑事事件への対応をしないといけなくなります。
「葬儀」や「相続」など、ひとつだけでも大変な作業であるのに、そのほかのことまで対応しなければならなくなるというのは、とても大変なことです。
ご自分だけではなく、死亡事故の被害にあった、すべての家族の方が、とても大変な思いをしているのです。
ただ、ご安心ください。
ご自分にとっては初めてのことであっても、弁護士は、多くの交通事故を取り扱っています。
交通事故に強い弁護士は、死亡事故について、なにがどういう順番で発生してくるかということについて、くわしく説明することができます。
死亡事故は特殊であるからこそ、死亡事故をよく知っている弁護士にまかせてください。
当事務所では、香川県内を中心として合計10件の死亡事故の経験があります。
1 さぬき市 20代 夜間に道路を横断中、飲酒運転の自動車にはねられて死亡
2 高松市 60代 信号のない交差点での四輪車同士の出会い頭事故。
3 丸亀市 30代 道路を横断中、前方不注視の自動車にはねられて死亡
4 徳島市 20代 自転車で道路を横断しようとしたところ、速度違反の四輪車にはねられて死亡
5 東かがわ市 60代 センターラインをオーバーしてきたトラックと正面衝突をして死亡
6 高松市 20代 バイクで直進中、T字路を右折してきた自動車と衝突して死亡
7 高松市 70代 渋滞中の道路を歩行者が横断していたところ、前方不注視の自動車にはねられて死亡
8 坂出市 80代 横断歩道を自転車に乗って横断していたところ、右折してきた自動車にはねられて死亡
9 三木町 50代 バイクで交差点を直進中に対抗方向からの右折トラックに巻き込まれて死亡
10 高松市 80代 自転車で横断歩道を横断中に赤信号無視のトラックにはねられて死亡
また、吉田泰郎法律事務所は、被害者専門の弁護士です。
したがって、交通事故の被害者の方の気持ちも含めて、正しく対応することができます。
家族が死亡事故で亡くなった方は、ぜひ、吉田泰郎法律事務所に無料相談してください。
死亡事故の解決事例
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死亡事故の損害賠償
死亡事故の場合には、加害者に対する損害賠償請求が特殊なものになります。
ですので、交通事故に詳しい弁護士に、ぜひご相談ください。
死亡事故の場合には、被害者の家族関係によって損害賠償の金額が変わってくるという部分があります。
とくに被害者の精神的な苦痛をあらわす「慰謝料」については、
家族の中で経済的な中心人物であった人が死亡した場合(夫など)……3000万円程度
経済的な中心人物に準じる立場の人が死亡した場合(妻など)…2500万円程度
それ以外の人が死亡した場合(子供など)……2200万円程度
という違いがあります。
このような、死亡事故に特有の問題について正しく対応できるのは弁護士だけですので、ぜひ、弁護士に相談してください。
刑事告訴手続
被害者が死亡する事故であった場合には、被害者の遺族の方は「犯人を厳しく処罰してほしい」と願っていることが多いのです。
この点について、厳しく処罰してほしいのであれば、刑事告訴という手続があります。
刑事告訴という方法は、刑事訴訟法という法律にしたがった手続です。
弁護士は,被害者の遺族の方が、犯人を厳しく処罰するために、刑事告訴手続をするサポートをすることができます。
